交通事故治療、むち打ち治療、スポーツ傷害、骨盤補正、腰痛治療 埼玉県所沢市元町28-9 フォーラスタワー103
くまはら接骨院 所沢院
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オスグット病

オスグット病とは11~13歳の発育期の男子に多くみられる膝の障害です。
バレーボール、サッカー、バスケットボールなどスポーツ盛んに行う子供に頻発します。

オスグット病の原因

オスグット病は大腿部(太もも)の前にある大腿四頭筋が収縮した際に、その付着部である膝下の骨の部位(脛骨粗面部)に牽引力が加わり軟骨部分が炎症を起こし発症します。

運動においてランニングやジャンプ動作などで繰り返される強力な筋の張力、また着地時のショック吸収においても繰り返される負荷が脛骨粗面部にかかるために痛みが現れます。

症状としては膝下部分の骨(脛骨粗面部)の圧痛、また、大腿四頭筋の柔軟性の低下がみられます。

オスグット病の対策

当院では痛みの原因である大腿四頭筋に対し手技療法・ストレッチを行い柔軟性を改善していきます。
痛みのある軟骨部分には物理療法で炎症を抑制していきます。

競技復帰や練習参加の際にはテーピングや装具を施し、症状の悪化や再発がおきないよう予防することが重要となります。