交通事故治療、むち打ち治療、スポーツ傷害、骨盤補正、腰痛治療 埼玉県所沢市元町28-9 フォーラスタワー103
くまはら接骨院 所沢院
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足関節の痛みについて

内反捻挫と外反捻挫

こんにちは、くまはら接骨院所沢院です。
何度かブログで書いていますが足関節の痛みについて御紹介致します。

足関節の痛みとして代表されるのが捻挫ですね。一般的に足首の捻挫で9割近くは内側に捻ってしまう内反捻挫(外くるぶし周辺を痛める場合が多い)。

そして反対に内側を伸ばしてしまう外反捻挫(内くるぶし・足首前内側を痛める場合が多い)は頻度としては少ないですが治りが悪く厄介な怪我の確率が高いです。

捻挫はグキッっと傷めることが多いですが、徐々に靭帯を伸ばしてしまう場合もあるので御注意下さい。

足首を痛めたスポーツ選手が、その後に膝や股関節や腰の痛みが出たり、投球動作が安定しなくなり肩や肘の障害を起こすこともあるのです。

なぜそんな上半身にまで障害が出てしまうかというと、立っている時や動いている時の1番の土台が足だからです!

足の骨や足首の骨のアライメント(骨の並び)が崩れるとその上にある膝・股関節・腰・上半身といったところでバランスを補おうとすることで歪みが生じるわけです。
分かりやすく言うと斜めの斜面に真っ直ぐ家を建てられますか?建てられませんよね!斜めの斜面を平坦にしてから家を建てるように足のアライメントが大事なのです。

足首の捻挫だから時間が経てば治るだろうと思っていると、いつの間にか骨格の歪み・筋肉のアンバランス差が出来てしまい、様々な痛みが出てくる可能性がありますので御注意下さい。

くまはら接骨院では、エコー検査で痛めた軟部組織を特定し超音波、立体動態波、SSP等の様々な治療器と手技療法で最適な治療で早期復帰して楽しい日常生活を送りましょう。